ダイビング

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島のターコイズ色のラグーンを守るサンゴのバリアリーフに囲まれた330キロメートルにわたる海岸線をもつモーリシャスは、この地を訪れる人々に一年を通じてエクスクルーシブなダイビング体験を提供しています。

バリアリーフにのびる安全なラグーンに小道、崖や沈没船。この島では、初心者にも経験者にも楽しんでいただける幅広いダイビングの場所があります。

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モーリシャスのダイビングのよい点は、岸にほど近い場所でできることです。バリアリーフの外にもっと難しいダイビングサイトはありますが、20分ほど船に乗れば行くことができます。

さらに、モーリシャス島やロドリゲス島でのダイビングは、繊細な水中の風景の保全を中心に考えられています。混みあったダイビングサイトで場所を求めて叫び合うことはありません。貴重なサンゴを破壊してしまいかねない、いかりを下ろす船を見ることもないでしょう。いかりを下ろす代わりにブイを浮かせるよう、Mauritius Scuba Diving Association (MSDA)のガイドラインで定められています。

ダイビングガイド

北・西海岸: ラグーンは大きく、北部のビーチと西部の岸にかけて水は非常に穏やかです。バリアリーフの後ろでは、経験を積んだスキューバダイバーには目くるめく水中の洞窟や大きなサンゴのブロックを発見していただけるでしょう。

東海岸: 東海岸には、ラグーンに比較的大きな水の循環があるため、より多様な水中の生き物が生息しています。ここにやってくるスキューバダイバーには、古い沈没船も人気です。

スペシャル: ナイトダイビング、ハネムーン向けダイビング、そして国際水準のトレーニングセッション。これらすべて、モーリシャスで体験できます。

ダイビングセンター: モーリシャス島とロドリゲス島には、独立・ホテル内のものを合わせて30のダイビングセンターがあります。

旅行者は、モーリシャスの保健サービスは無料でないことにご注意ください。高減圧チャンバーは有料で、旅行者は治療が始まる前に適切な費用を支払わなければなりません。高減圧チャンバーで行われる治療の費用は、1回あたり10,000 MURです。ダイビングインストラクター/ダイビングリーダーの付き添いのもと来院することをおすすめします。

 

ダイビングロケーション

北部/北西部

ダイビングの選択肢は様々: 北部では、13メートルの深さをはじめ、様々なダイビング体験が可能です。色とりどりのサンゴ、豊かな海中の生き物、人工のリーフを作るための沈没船のハッチ。これらすべてが、このプラットフォームを年中提供しています。

西部/南西部 

峡谷、洞窟、チムニー:西部はモーリシャスの風下の海岸で、そのために年中微気候を享受しています。この地域では、 ダイビングはすべてバリアリーフの外で行います。フリック・アンフラック(Flic en Flac)の水中風景はその水の流れからできています。ここには峡谷、チムニーや一風変わった形で並んだ洞窟があります。さらに下ると、モルヌの山に近くブラックリバーに上がると、サンゴは東部よりも一層色とりどりになり、イルカもよくやってきます。

東部/南東部

多様な種が一か所に:東部から岸に沿って広がる美しいラグーンには、リーフの中を走る数々の小道があり、深海へ簡単に行くことができます。このエリアはプランクトンが豊富で、様々な漂泳性の生物を惹きつけています。他の道と一線を画し、Belle Mare Passがおそらく最も美しいでしょう。周辺の強い流れと、その結果そこに集まった魚類や無脊椎動物のため、ここでのダイビングは特別な体験になることでしょう。

 

セキュリティ&トレーニング

提携センターとのダイビングを選ぶことで、安全性が上がります。今日、Mauritian Scuba Diving Association(MSDA)が、モーリシャス島とロドリゲス島に広がる30のダイビングセンターを監督しています。

これらのセンターはすべて、Professional Association of Diving Instructors(PADI)やWorld Confederation of Underwater Activities(CMAS)といった、国際的に認められたトレーニングと認定証を出す国際機関によって監督されています。高気圧チャンバーは、カトル・ボルヌ(Quatre Bornes)の街近くのCandos病院(電話:+230 427 5131)にあります。

ダイビング後に何らかの減圧症の疑いがある場合、ダイビングセンターに申し出るか、SAMU の緊急サービス(電話:114)に電話してください。

If you have any decompression concerns following a dive, do not hesitate to contact the diving centre or call the emergency service of SAMU by dialling 114.

Mauritius Scuba Diving Association(MSDA)のウェブサイトを見る